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> 二国間関係
> 経済・技術協力
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ジャマイカと日本
Jamaica & Japan
二国間関係

ジャマイカと日本は、友好・協力・貿易において、非常に良好な関係を保っています。両国の外交関係は、1964年3月16日に樹立されました。2004年には外交関係樹立40周年を記念して、第一回ワンラブジャマイカフェスティバルの東京での開催をはじめ、友好的文化交流が行われました。ジャマイカと日本の二国間関係は、1988年P.J. パターソン前ジャマイカ首相の来日や、1997年秋篠宮同妃両殿下のジャマイカ訪問など、長年に渡る多くの要人の往来によって、一層深まっていきました。

Senator the Honourable Arnold J. Nicholson在日ジャマイカ大使館は1992年2月17日に開設され、初の駐日大使はデリック・ヘヴン大使が、そして第二代駐日ジャマイカ大使は、アール・カー大使が務めました。

The Minister of Foreign Affairs and Foreign Trade of Jamaica is Senator the Honourable Arnold J. Nicholson, Q.C., appointed on 6th January 2012.

現在の駐日ジャマイカ大使は、Mr. C.P. Ricardo Allicock 大使です。

Mr. Takeo Hiranuma - Chairman of the Japan/Jamaica Parilamentary Freindship League

在神戸ジャマイカ名誉領事館は、1996年6月10日に開設され、UCC上島珈琲株式会社代表取締役社長であり、ジャマイカコーヒー輸入協議会会長である、上島達司氏が名誉領事です。 In 17th October 2011, Mr. Ueshima was conferred with the Order of Distinction in the rank of Commander, a national honor which he received from the Governor General of Jamaica.

日本ジャマイカ友好議員連盟会長は、衆議院議員・平沼赳夫氏です。

初代の駐ジャマイカ日本大使は1995年3月に任命されました。それまでは、駐ドミニカ共和国日本大使が兼轄していました。

His Excellency Mr. Masanori Nakano

中野正則大使

 

Mr. Tatsushi Ueshima - Honorary Consul of Jamaica in Kobe独立行政法人国際協力機構(JICA)は、2015年4月に就任した飛田賢治氏率いる支社をキングストンで運営しています。ジャマイカは長年にわたり、日本政府による様々な技術協力プロジェクトや無償及び有償資金協力などから多大なる恩恵を受けてきました。多くの日本人青年海外協力隊が、これまで様々な分野において有益な研修をジャマイカ人に提供しています。また多くのジャマイカ人が、日本で専門分野の研修を受けてきました。

ジャマイカ人英語教師は、日本のJETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)に積極的に参加し、外国語指導助手(ALT)として日本各地で就労し、ジャマイカ・日本両国民の文化交流及び相互理解促進の一助を担っています。

日本は、ジャマイカのブルーマウンテンコーヒー総生産量の約80%を毎年輸入しており、主要な市場となっています。
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経済・技術協力

ジャマイカは長年に渡り、日本との経済・技術協力から多大な恩恵を受けてきました。日本のジャマイカ向け政府開発援助(ODA)は、主に無償及び有償資金協力、技術協力の形態で提供されています。日本政府からの協力の中には、近年次のようなものが含まれます。

  • ジャマイカの恵まれない地域社会におけるインフラ設備や生活環境向上のため、65万米ドルの無償資金協力

  • ジャマイカ農業協会(JAS)ポートランド支所に対し、農業生産向上及び農業従事者のマーケティング技能向上のため、85万米ドルの供与

  • カリビアン・マリタイム・インスティテュート(カリブ海洋研究所)に対して、深海漁法研修と水産研究・調査を円滑に進めるため、42フィート漁船供与

  • 2004年ハリケーンアイヴァンの被害に対して、11万.1000米ドルの緊急援助物資供与

  • 名古屋市立大学の森島紘教授と国際連合工業開発機関(UNIDO)東京事務所の提携により、バナナの木の繊維から紙を生産する技術及び設備のジャマイカへの移転

技術協力
独立行政法人国際協力機構(JICA) は、日本の政府開発援助(ODA)の技術協力分野に携わっており、ジャマイカ企画庁及びジャマイカ政府の各省庁と協力して、国際協力機構ジャマイカ駐在員事務所を通じ、数々のプロジェクトを実施しています。

ジャマイカでの国際協力機構による技術協力には、次のようなものがあります。

  • 日本や第三国での技術研修 − 2005年は、20人を超えるジャマイカ人が日本での研修に受け入れられた。
  • シニア海外ボランティア及び専門家の派遣
  • 海外青年協力隊(JOCV)の派遣 − 1989年7月にこのプログラムがジャマイカに紹介されてから、150人を超えるボランティアが、農業、林業、水産業、土木、公衆衛生、教育、文化、スポーツなど様々な分野に従事した。
  • 機材供与
  • 緊急災害援助
  • 日本・ラテンアメリカ友好プログラム或いは青年招へい事業

日本における独立行政法人国際協力機構の研修に関する情報は、下記にご照会ください。

ジャマイカ内閣府 国際協力機構ジャマイカ駐在員事務所
i) The Cabinet Office
Scholarships and Assistance Unit
JAMPRO Building
18 Trafalgar Road
Kingston 5, Jamaica
ii) JICA Jamaica Office
6 St. Lucia Avenue
Kingston 5, Jamaica
www.jica.go.jp/jamaica

有償資金協力
有償資金協力は、国際協力銀行(JBIC)を通じて割り当てられ、インフラ整備のために使われます。キングストン首都圏上水道整備計画や北部ジャマイカ開発計画など9件のプロジェクト実施のため、5億5000万米ドルを超える額がジャマイカ政府に供与されました。

無償資金協力
無償資金協力は、国際協力機構(JICA)によって、また在ジャマイカ日本大使館を通じてジャマイカに提供されます。無償資金協力はさらに、世界銀行、国連、米州開発銀行(IADB)によって運営されている日本信託基金を通じて、送られます。

文化的無償資金協力は、毎年文化発展事業支援のため提供されます。1985年より14の事業のため、合計600万米ドルがジャマイカに提供されました。その受益者の中には、ジャマイカ・ナショナル・ヘリテージ・トラストやジャマイカ・ライブラリー・サービスも含まれています。

草の根事業プログラム(GGP)への無償資金協力は、非政府組織(NGO)や病院、小学校、研究機関、地方公共団体、その他の非営利組織が関わる開発事業への柔軟な支援を提供しています。1995年からジャマイカは、このプログラムにより、50あまりのプロジェクトに関して約270万米ドルを受け取りました。

特記すべき寄付・寄贈
ジャマイカはまた、日本の様々な団体より寄付・寄贈を受けています。

2004年のハリケーンアイヴァン救援基金には、合計298,254米ドルが、多くのジャマイカ人やその他個人の方々、日本赤十字社、UCC上島珈琲株式会社、キーコーヒー株式会社、在日ジャマイカ人協会(AJJ)、有限会社マイティー・クラウン・エンターテインメント、その他の組織のご厚意により送られました。

東京都荒川区は、長年に渡ってジャマイカの友人であり続けてくださっています。荒川区教育委員会は、2001年より毎年約1500台 の机と椅子をジャマイカ教育省に寄贈していただいており、ジャマイカ国内の小学校や中高校で使用されています。このプロジェクトは、荒川区のお子さん達と保護者の皆様の積極的なご厚意により成り立ち、ジャマイカにとって非常に大きな支援となっています。東京都文京区も2006年この事業に加わっていただきました。

日本ラテンアメリカ・カリブ婦人協会は、毎年開催するチャリティバザーやその他募金集めのイベントからの収益金を寄付していただいています。2005年には同協会はハリケーンアイヴァン救援基金に6,862米ドル を、2006年にはバスタマンテこども病院に7,116米ドルを寄付されました。2007年には、キングストンの慈善団体「ミッショナリーズ・オブ・ザ・プアー」 に、7,225.91米ドルの寄付が行われました。

日本消防協会は、2004年までの4年間に、消防車と救急車を30台以上ジャマイカに寄贈されました。

在日ジャマイカ人協会(AJJ)は、キングストンのノーマンガーデンズスクールのコンピュータ室設置や、様々な施設への書籍や機材の提供、ジャマイカへピアノを送るための送料の提供など、貴重な寄付をされました。在日ジャマイカ人協会(AJJ) はまた、2005年にレゲエ・ユナイト・コンサートを開催し、南アジアの地震と津波による犠牲者のため、そしてジャマイカ・ハリケーンアイヴァン救援基金のため、義援金を立ち上げました。

世界平和女性連合は、ジャマイカの複数の子供達の施設に向けて、また西インド諸島大学の暴力防止センターのため、活発で持続的な支援を続けていらっしゃいます。

宮崎県在住のJETプログラム参加者ノーマン・マンロー氏は2005年、リコーダー、トランペット、カスタネット、サキソフォンなどの楽器を集めて送るプロジェクトを主導し、受け取ったジャマイカの数々の学校から大変喜ばれております。

愛知県在住のジャマイカ人、ヴェニシア・ウイリアムズさんとデズモンド・リントンさんは2007年6月、数箱の文具及び備品を、ジャマイカの複数の幼稚園に送られました。

A donation of US$7,874.74 has been made to the School for Therapy Education and Parenting of Children with Multiples Disabilities (STEP Centre), Kingston from the proceeds of sales at the 2007 Latin American and Caribbean Charity Bazaar.

ジャマイカは、このような友好と支援の表れに感謝し、この分野に関心のある方々に対して、ジャマイカ大使館にご連絡いただくよう、お願い申し上げます。詳細は、ジャマイカへの寄付をご覧ください。

In 2008 US$7,894 was donated to the School for Therapy Education and
Parenting (STEP) Centre.

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カリブ共同体と日本

カリコム・日本協議

カリブ共同体(カリコム)と日本は、1992年にジャマイカで初の合同協議が行われて以来、協議を重ねてきました。この時以来、関係を強化し協力レベルを深めるという双方の決意を反映し、カリコムと日本の協議は定期的に開催されています。

カリブ共同体と日本は、2000年に東京で閣僚レベルの会合を行い、カリコム・日本の協力の新たな枠組みを採択しました。この新たな枠組みは、下記の項目に重点を置き、安定と開発のためのパートナーシップ構想を基に、制定されました。

  1. カリブ共同体加盟国の経済社会開発のための協力
  2. グローバル経済への統合への協力、すなわちそれぞれの民間セクターを含む、カリブ共同体加盟国と日本の間の活発な経済的関わりと交流
  3. 国連やWTO(世界貿易機関)などの国際場裏における協力

カリブ共同体と日本の協力プログラム開始以降、日本はカリブ司法裁判所の開設及び、ガイアナのジョージタウンにカリコム事務局を開設する支援を含み、55余りの地域プロジェクトを対象とした1,700万USドルを超える技術協力に貢献してきました。日本からカリブ共同体への技術協力は、貧困削減、防災、情報通信技術、貿易・投資促進、中小企業開発、農業・水産業、観光、文化、その他の分野のプロジェクトのため、提供されています。

これらの活動の中には、その資金の一部が、2001年に日本によって創設された日・カリブ友好協力基金から供給されているものもあります。

第11回の日・カリコム協議が、東京で2006年2月に開催されました。この機会に、協力プログラムへの日本の取組みについて改めて地域としての感謝の意を表し、プロジェクト実施に関する意見を交換し、新たな共同行動計画を策定しました。

アンティグア・バーブーダ政府代表は、次のカリコム・日本閣僚会合を、双方が合意する日時に開催することを承諾しました。

詳細な情報は、次のサイトをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/18/rls_0912a.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica/kikan/caricom/index.html

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JETプログラム

JET プログラムは、日本における外国語教育の向上と地域社会レベルでの国際交流を拡大するため、1987年に確立されました。このプログラム参加者の契約期間は1年ですが、希望により最長3年間まで契約を更新することもできます。更に、職務の空き状況と志願者の言語能力によっては、4年目、5年目の職務の可能性もあります。現在このプログラムには、40を超える国々から6千人以上が参加しています。

ジャマイカは、2000年にこのプログラムへ加わりました。それ以来85人以上のジャマイカ人JETプログラム参加者が、日本各地の小学校や中学校で、外国語指導助手(ALT)として従事してきました。ジャマイカ人JET参加者の多くが、このプログラムを非常にやりがいのあるものと受けとめ、最初の一年を超え契約を更新しています。

JETプログラム参加資格としては、少なくとも学士号を取得していること、日本とその文化及び外国語指導に関して全般的に関心を持っていること、英語の口頭・文章能力が高いこと、身体的・精神的に健全であることなどです。また応募者は40歳未満で、過去JETプログラムに参加したことがない人となっています。

JETプログラムは、日本の地方公共団体が、総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下に実施しています。

募集と選考は、在ジャマイカ日本大使館が、ジャマイカの外務・貿易省と協議の上で行います。合格者は、在ジャマイカ日本大使館で研修、出発前オリエンテーションを受けます。なお、来日後のオリエンテーションは、財団法人自治体国際化協会(CLAIR)が、在日ジャマイカ大使館の協力を得て実施します。JETプログラムの新規参加者は、例年7月後半に来日します。

JETプログラム - www.jetprogramme.org

在ジャマイカ日本大使館 - www.jamaica.emb-japan.go.jp

財団法人自治体国際化協会(CLAIR) - www.clair.or.jp

日本の外務省 - www.mofa.go.jp
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日本における就学の機会

日本における就学及び奨学金に関する情報については、次のウエブサイトを参照してください。

日本政府の奨学金:http://www.mext.go.jp
外務省 日本留学総合ガイド:http://www.studyjapan.go.jp
独立行政法人 日本学生支援機構:http://www.jasso.go.jp
国際大学:http://www.iuj.ac.jp
財団法人 アジア学生文化協会:http://www.abk.or.jp
独立行政法人 日本学術振興会:http://www.jsps.go.jp/english/index.html
日本・米州開発銀行奨学金:http://www.iadb.org/japan/eng/e_scholarship.html

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文化交流

文化交流及び人々の直接の交流は、両国間の観光の往来と様々な文化に関する催しによって深まってきました。これらはまた、ジャマイカ・日本両国関係の友好と相互理解促進に役立っています。

ジャマイカのレゲエ音楽は日本で非常に人気があり、毎年各地で開催されるいろいろなコンサートには大勢のレゲエに精通した人々が集まります。ジャマイカのダンスホールアーティスト達が日本の様々な都市を度々訪れ、また日本のレゲエファンの多くが、最も人気のある音楽イベントに参加するためジャマイカを訪れます。日本のミュージシャンの多くがまた、レゲエ音楽を独自に取り入れて、そのジャマイカポピュラー音楽の解釈のレベルの高さに対して賞賛を得ています。

第一回ワンラブジャマイカフェスティバルが、2004年にジャマイカ・日本の外交関係樹立40周年を記念して開催されました。東京の代々木公園で行われたこのフェスティバルには延べ3万人以上が集まり、ライブのジャマイカ音楽、本場のレゲエサウンドシステムやDJをA section of the large crowd at the second "One Love Jamaica Festival", Yoyogi Park, Tokyo, June 2006楽しみました。また、ジャークチキンやその他の美味、ジャマイカの絵画や写真の展示、ジャマイカの観光アトラクションの展示、民芸品、土産物なども出展されました。ワンラブジャマイカフェスティバルのハイライトの一つは、恒例のボブマーリーソングコンテストです。日本の人たちがボブマーリーの歌を大勢の聴衆と審査員の前で歌い、優勝者はジャマイカのモンテゴベイのハーフムーンホテル宿泊ジャマイカ行きペアチケットを手にします。

第二回ワンラブジャマイカフェスティバルは、2006年6月に開かれ、第一回と同じく盛大に行われました。

2005年には、ジャマイカ独立43周年を記念し、ジャマイカ人声楽家ロバート・アンダーソン氏のリサイタルが、日本の名ピアニストであるキキ柏木女史の伴奏により、東京文化会館で行われました。黒人霊歌やジャマイカの歌を特集したこの公演は、ジャマイカ・日本両国関係の調和(ハーモニー)を讃えるのにふさわしいものでした。

ステラ・マリス・ダンスアンサンブルは、2002年に日本の外務省とカリブ共同体(カリコム)が開催した、カリブ地域の文化と特産品をPRするという趣旨のカリビアンフェスティバルの一貫として来日しました。2002年のカリビアンフェスティバルではまた、「カリブ地域の創造的多様性」と題して講演したジャマイカのレックス・ネトルフォード教授をはじめカリブ地域の著名人をパネリストに招いて、インターナショナル・カリビアンセミナーも行われました。

スポーツの交流も、ジャマイカと日本の友好と理解を深めるための重要な役割を果たしています。2002年には東京のオリンピックスタジアムで、ジャマイカのレゲエボーイズが日本の代表チームとサッカーの試合を行い、結果はドロー(引き分け)でした。1998年フランスで行われたワールドカップでは、両国ナショナルチームの歴史的出会いがありました。同年にはまた、ジャマイカのボブスレーチームが日本で開催された冬季オリンピックに参加し、長野市立裾花小学校のサポートを頂きました。

ジャマイカ大使館、ジャマイカ政府観光局、在日ジャマイカ人協会(AJJ)、ジャマイカ人JETプログラム参加者、その他日本在住のジャマイカ国籍の人々は、ジャマイカの観光や文化をPRし、両国民の友好の絆をより良いものにしていくため、毎年数々のイベントに参加しています。

在日ジャマイカ大使館は、ジャマイカの歴史や文化についてもっと学びたい方々の訪問を受け入れています。大使館は、日本の学校の生徒さん達や大学生と交流するこういった機会を歓迎し、可能な限りそのような訪問を受け入れる姿勢です。大使館訪問にご関心の際は、次の申請書PDFでダウンロードするにはここをクリック)に記入しお送りください。

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日本への渡航

入国必要条件
日本への渡航を考えているジャマイカの方は、下記に留意してください。

日本の出入国管理及び難民認定法により、ジャマイカ国籍の人が日本に入国或いは上陸するためには、有効なパスポート(旅券)を所持し、ビザ(査証)を取得しておかなければなりません。渡航目的に応じたビザの種類がいくつかあります。ビザ申請方法や料金については、最寄りの日本大使館にお問合せください。

Emergency Certificate (緊急旅券)は、本人が日本居住であることを条件に、緊急の理由による日本への渡航以外には使用できません。

詳細については、下記のウエブサイトを参照してください。
 日本の法務省: http://www.moj.go.jp/
 在ジャマイカ日本大使館:http://www.jamaica.emb-japan.go.jp

観光に関する情報

日本は4つの大きな島(北海道、本州、九州、四国)及び数千の小さな島々から成っています。温帯気候で、四季があります。首都は東京で、国の総人口は1億2千5百万以上です。

日本には毎年5百万人以上の観光客が訪れます。数えきれないほどの歴史的・文化的そして自然のアトラクションがあり、非常に魅力のあるところです。

お薦めの観光スポット、アクティビティなどの情報は、次のウエブサイトを参照してください。

株式会社ジェイ・ティー・ビー http://www.jtbgmt.com
国際観光振興機構 http://www.seejapan.co.uk
社団法人日本旅行業協会 http://www.jata-net.or.jp/
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